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株式会社清水メガネ◆インターネット・ギャラリー |
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| Optik-shimizu Internet Gallery |
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◎UP INFORMATION
●紙雛 10/19 up
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MATSUMOTO SETSUTARO
松本 節太郎
「下総人形」の創設者 松本節太郎
東京・下谷の染色店に生まれ、戦災で柏に移住。
戦後、手びねりの土人形を独自の手法で創作し、
「下総人形」の世界を築き上げた。
2004年11月101歳で永眠するまで創作活動
を続け、1500種類以上の作品を誕生させた。
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■たくさんの下総人形を作り続けた松本節太郎さんですが
後継者がいないため、永年、交流を重ねてきた「ギャラリー
ヌーベル」の社長鈴木昇氏に700点以上の作品を託しまし
た。鈴木社長はその意思を受け、ギャラリーヌーベル本店
の2階の和室を「松本節太郎資料室」に改造、広く一般の
方々に公開しています。
■私どもシミズメガネでは、広く松本節太郎さんの業績を
知らしめようと、鈴木社長の全面的なご理解とご協力を頂き
ここにインターネット・ギャラリー「下総人形館」として、
その作品をご紹介させていただくことに致しました。
当該地区の皆さまはじめ、たくさんの皆さまにご興味をお持
ちいただくきっかけになれば幸いです。
■さらにご興味のある方は、ぜひ「松本節太郎資料室」
へ足を運んでみてください。きっと、すばら しい作品に
囲まれた「癒しの空間」にめぐり合うことでしょう。 |
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| ギャラリー ヌーベル
277-0852 柏市旭町4−7−1
◆国道6号線を東京方面から我孫子・取手方面に向かい、柏市旭町交番の
交差点を左折、県立東葛飾高校先の信号を越え、左手。
【ギャラリーヌーベルのHP】
Phone 04−7146−6800
Open 10:00am〜7:00pm 定休日:水曜日 |
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| 松本節太郎氏の略歴 |
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明治36年 1月29日東京下谷で染物屋の四男として生まれる。
昭和20年 東京都葛飾区で戦災に遭い柏に疎開。戦後ふと土製の人形を作ってみようと思い立ち、裏山の粘土で手捻りして、
即製のかまどで焼き、泥絵の具で彩色してみると意外と面白い十二支や七福神の首人形ができた。
昭和23年頃 首人形をリュックにつめ上野の松坂屋前で街頭販売する。その後も浅草や亀戸天神、明治神宮境内などでも売った
が暮らしが豊かになるには程多く、戦後9年間はランプ生活が続く。
昭和33年1月 日本郷土玩具の会会員となる。
昭和63年4月 第1回ヌーベル文化賞受賞
平成4年12月 第1回下総玩具展
平成9年10月 柏駅西口新設ダブルデッキの側壁にアートウオーク実行委員会の提案で小面約85点が設置される。
平成12年5月 「松本節太郎作品展、下総玩具の世界」(柏市民ギャラリー)
平成15年9月 「資料室開設記念 100歳の個展」(ギャラリーヌーベル)
平成15年9月17日 NHK総合テレビ「こんにちは いっと6けん」出演
平成16年11月27日 101歳と10ヶ月で永眠
平成17年4月28日〜5月9日 「松本節太郎遺作展」柏高島屋
平成18年1月2日〜1月9日 「松本節太郎遺作展」高崎高島屋
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メディア情報
【2006/05/27 朝日新聞】 おもちゃ箱と題し、下総首人形が全国郷土玩具館館長の畑野栄三氏により紹介されました。最高傑作と評された首人形の「西遊記」は写真とともに詳しく解説されています。→記事
【2006/6月号 朝日れすか】 当ネットギャラリー下総人形館が紹介されました。 |
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インターネットギャラリー下総人形館 By Optik-Shimizu
◆インターネットギャラリー「下総人形館」は、株式会社清水メガネが製作・管理しています。
このサイトに関するご質問やお問い合せは右のアドレスへお願いいたします。
【 お問い合せ先 mail@optik-shimizu.com】
Design and making:岡崎コノミ |
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